【レア物!】ピストンオーリング~ここまで使い込んではダメな例

ヒラさんが「ピストンオーリングのスゴイ使用例が出てきたよ」と持ってきてくださいました。これは新品のピストンオーリングです。表面はツヤツヤでふっくらと丸みがあり、適度な弾力があります。この弾力がピストン動作時の摩擦を軽減してくれるのです。

ピストンオーリング-01

が!画像向かって左のピストンリングを御覧ください。若干画像が鮮明ではないのですが、ツヤが消えていて表面がまっ平になっているのがお分かりになるでしょうか。ツヤも消えてオーリングの用途を果たすことができていません。

ピストンオーリング-02

ヒラさんいわく、ここまで使い込まれたオーリングは1ヶ月に1本お目にかかれるかどうかの【レア物】だそうです。もちろん、ここまで減ってしまうと使用時にいろいろと不具合が出てきますので、頻度にもよりますが「最近打ち込みの調子が悪いなぁ」とお気づきの方は、ピストンオーリング周辺の点検なさってみることをお勧めします。

ふっくらと丸みがありますか?

ピストンオーリング-03

——————————————————

ピストンオーリングのような消耗部品は、供給終了品でなければ1個から取り寄せが可能です。工具修理部品を取り寄せたいけれど、どこで頼めばいいかわからない…、そんなお悩みをお持ちの方はぜひプロ工具専門店に問い合わせてみてください。

【工具の展開図をお持ちでない方】
機種名と機種番号をメールフォームからお知らせください。折り返し展開図をメール宛にお送りします。
メールはこちらから送れます⇒部品注文・お問い合わせフォーム

【展開図をお持ちの方】
展開図に記載されている部品番号と個数をメールフォームからお知らせください。折り返し部品の取り寄せ有無、見積もり、納期をご案内します。
メールはこちらから送れます⇒部品注文・お問い合わせフォーム

【修理見積もりを依頼したい方】
メールフォームから【修理依頼】を選択し、工具の機種番号と不具合の様子を簡単で構いませんのでお知らせください。折り返し、修理ご依頼手順の詳細をメールでご案内します。
メールはこちらから送れます⇒修理依頼・お問い合わせフォーム

——————————————————

仕事で使っている電動工具の壊れている部分がわかっていて、部品さえあれば自分で直せる方は、新品に買い換えるよりも直してしまったほうが大幅にコストが削減できますが、ご自身で直せない、修理する時間がない、不具合箇所がわからない方は修理見積もりをされてみてはいかがでしょうか。
こちらから修理の見積依頼ができます。⇒修理依頼・お問い合わせフォーム

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク